シンコールからのお知らせ

「スキルアップ研修」を実施しました!

掲載日:2019.07.29
カテゴリ:イベント
「スキルアップ研修」を実施しました!

7月27日(土)栗林山荘に全社員が集まり「スキルアップ研修」を実施しました。



今回の研修では、「自らのマナーを振り返り、明日からの行動を考える」をテーマに

オフィス岡部代表の岡部久美子先生よりマナーについて教えていただきました。







日常会話によく登場する表現で、意味が取り違えられやすいもの


 次のうち、正しい使い方はどちらでしょうか?


  1:仕事がなかなか進まず煮詰まってきた

  2:長時間の話し合いの末、結論が煮詰まってきた


「間違えて使ってた…!!」「〇歳まで知らなかった。恥ずかしい。。。」と大盛り上がりです。


(正解は最後へ)





また、挨拶の仕方や会話のマナー、電話対応等をもう一度学び直すことで「初心」に戻ることができ、

実践練習も楽しく一生懸命に取り組むことができました!


岡部先生、ありがとうございました!!




(正解発表です♪♪)


正解は「2」です。

「煮詰まる」という表現の由来は、煮物料理で煮汁がなくなるまで煮込んだ、煮物がほぼ完成した状態のこと。

その様子が転じて、会議などの場で十分な話し合いが行われた末にそろそろ結論が出る、という意味になったといわれています。

「煮詰まる」は納得するまで話し合って結論が出る様を表しているため、本来は話し合いの出口が見えたという良い意味を含む表現。